神奈川県と株式会社PECO
飼い猫へのマイクロチップ装着費用の補助及び猫民(ねこみん)カードの作成を開始

国内最大級のペット専門メディア「PECO」を運営する総合ペット企業の株式会社PECO(本社:東京都渋谷区)は、情報発信・普及啓発等に関する連携協定を締結した神奈川県の動物愛護のメディアパートナーとして、公益社団法人神奈川県獣医師会と協力し、神奈川県民の飼い猫へのマイクロチップ装着費用の補助を、本日より開始いたします。また、PECOはマイクロチップ装着率向上に向けたウェブサイトを運営しており、そのウェブサイトで現在好評の「犬民カード」に続き「猫民カード」の作成もできるようになります。

 

マイクロチップ装着率向上に向けたウェブサイトURL

https://microchip.peco-japan.com/

 

1 飼い猫へのマイクロチップ装着費用補助

  • 対象

神奈川県民(横浜市、川崎市、相模原市及び横須賀市の住民を除く)が飼育している生後6か月齢以上の猫※

※上記4市を除く神奈川県内で飼育されている猫に限ります。

  • 補助額 2,500円(上限)

※装着費用の額が2,500円を下回る場合はその額となります。

  • 頭数 222頭
  • 実施期間

令和2年2月12日(水曜日)から令和2年3月31日(火曜日)まで

※期間内でも予定頭数(222頭)に達した場合は終了となります。

  • 飼い主が補助を受ける流れ

・神奈川県獣医師会会員の協力動物病院(PECOのマイクロチップ装着率向上に向けたウェブサイトで公表)に猫を
連れていく。

・協力動物病院にPECOの補助制度を利用してマイクロチップの装着を希望する旨を伝える。

・補助額分を減額された費用を支払う。

・補助を受けた旨を記載した書類に署名し、動物病院に提出する。

※書類は動物病院にあります。

 

★ マイクロチップ装着後は、飼い主情報(飼い主の名前、連絡先、猫の種類、名前、性別など)を
AIPO(動物ID普及推進会議)のデータベースシステムに登録することが必要です。

 

2 猫民カード

  • 対象

神奈川県民が飼育している猫

(横浜市、川崎市、相模原市及び横須賀市の住民が飼育している猫も含みます。)

  • 登録料

無料

  • 登録開始日

令和2年2月12日(水曜日)

  • 猫民カードとは

PECOのマイクロチップ装着率向上に向けたウェブサイトに登録(無料)していただきペットの情報を入力するだけで、サイト上で「猫民カード」の画像が作れます。画像をパソコンやスマートフォンに保存したり、SNSでシェアすることができます。「猫民カード」は電子版のみになります。実物のカードの発行は行っておりません。